トレRUN愛好会!? GLIDING    メンバー4人で雲取山に行って来ました。

メンバーはしゅうさん、TETSUさん、あっちゃん、わたしの4人です。

 

<コース概要>

行程は

鴨沢(9:22)→七ツ石小屋(11:00)→雲取山(12:19)→

→七ツ石山頂→鷹ノ巣山(14:33)→六ツ石山→奥多摩駅(16:35)2人は4:00頃到着  もう2人は4:35到着

 

私は2年前に同コースでラン歴があり、あっちゃんはトレランを始めた当初に鴨沢→雲取山山頂ピストンを経験しているそうです。

しゅうさん、TETSUさんは今回が初めてです。

雲取山頂までは約12㎞、標高2017m 高低差1500mの登りです。登山だと通常一泊二日のコースです。

トレランでは陽の長い真夏の時期で、朝一番からスタートすれば、雲取山から七ツ石山頂~そこから尾根道を通り

鷹ノ巣山頂~六ツ石~奥多摩駅に帰る事ができる全長約32㎞のコースとなります。(全長 登り約12㎞ 下り20㎞ )

ちなみに鴨沢~雲取山の登りは山と高原地図コースタイムで5時間20分と記載されております。

[今回この登りを約3時間で登る事ができました。(七ツ石小屋で休憩も含む)]

 

朝、8時35分 鴨沢行き バスに乗る為に しゅうさんとTETSUさんは遠路はるばる早朝から、2時間以上もかけて来てくれま

した。あっちゃんはラン後の移動を考えて車出しをしてくれて、奥多摩駅近くのコインパーキングに駐車。

私は到着後コインロッカーに着替えを置き、今回の参加者皆さんの登山届を提出。そして準備体操をしながら時間を持て余していま

した。あっちゃんは、駅前の登山届記載コーナーで情報収集かな?   バスでみんなの席を取ろうと早めに乗りこみ、一番後ろに

陣取りましたが、次から次へと乗車してくるお客さんを見て席取りはちょっと出来ない空気でした。

本日は、お盆休みの真っ只中 連休を山で過ごそうという多くのハイカーで駅は賑わっていました。雲取山はやはり人気のある山な

んですね。

 

9:22鴨沢到着

通常便に臨時便が増発されていますのでトイレは混雑しています。

まもなく、個々に準備体操を行いスタート

 

11:00七ツ石山山頂

ここでは、喉の渇きが ぴーーーーく  コカコーラ500ml ¥300

高くてもお構いなし、ご購入 みんなで半分こして乾杯して飲んじゃいました。ほんと美味しかった。

 

12:19雲取山山頂到着

あっという間に山頂に到着した感じです。前回の記憶だと山頂手前で雲取山避難小屋が見えて、登っても登ってもなかなか

着かない印象がありましたが、今日はガスが立ち込めていて避難小屋に気がついたのが、直前だったからだと思います。

 

山頂に着いて、いつものように石積みして四人で記念撮影をしました。みんなそれぞれに満足した表情を浮かべ嬉しそうです。

でも、私が一番嬉しかったのは、四人で同じ山頂を目指して登り、その頂に一緒に立てたこと。同じ時間、同じ空間を一緒に

過ごし、達成感を共有出来たことです。

 

後半の20kmを走りきるために、おにぎりや野菜ジュースなどをお腹に入れました。

ふと、部屋を見渡すと、いつ入ってきたんだろうと?20代の若い男性が、そばにいて、尾根道コースの質問をされましたが

この彼、あとにも先にも話題沸騰の上半身真っ裸トレイルをしたあんちゃんで、後半のコースであっちゃんの後ろを追走してきた

ランナーだったのです。かなり、肉体美(腹筋割れてたとの・・・・・の証言ですが、そんなことどうでもいいですが)

あっちゃんを後ろから裸で追っかけてきたように想像していたしゅうさんは面白おかしかったようですが、単独で雲取山に来て

他のグループと一緒に走っていたら、先に行かれてしまい、あっちゃんとしゅうさんと走りたかったのでしょう。

チームに誘ってあげればよかったのに!しゅうさん。

 

話は避難小屋に戻して

避難小屋では、年配の方々が玄関口でお湯を沸かしてカップヌードルを美味しそうにほうばっておられました。

俺も食べたかったなあ。と思いつつ

 

さあ~  後半戦出発です。

後半の下りは気持ちよく、走り楽しみたいと言っていたあっちゃんが、文字通り先頭に立ち、三人が後に続きます。

ちょうど、雲取山から七ツ石山までの稜線沿いはとても景色がきれいで、この下って登り返すところが、雲取山トレイルの

ひとつの楽しみで、とても気持ちがよいところです。

雲取山は、山深く、容易に来られないところなので、登山客で混雑し、走れないということはありませんが、登山客がいるところは

慎重に歩きマナーを守って走ります。また、登山客の中には、トレイルランナーと気がつくと、親切に道を譲ってくれることが

しばしばです。スレ違いや追い抜きの時には、私達も必ず挨拶、ありがとうございます。お先に行きます。横通ります。

など声かけをしていくことも、同じ山を愛すものにとっては必須だと思っています。

 

七ツ石山の登りでは、あっちゃんとTETSUさんのピッチには着いていけず、少し遅れをとりました。とにかく早い。

そこから約5~6kmでしょうか。急な登りはない、とても柔らかい土の尾根道をあっちゃんの先導でノンストップで走り続け

鷹ノ巣山避難小屋に到着。最高のロングトレイルを味あうことができました。

途中、午前中に抜かれて先行していたトレイルランナーを追い抜く形になり、彼らも、私達のあとを着いてきた形でしたが

あっちゃんのペースがとても走りやすかったと、鷹ノ巣山避難小屋で話されていました。

 

鷹ノ巣山には、水場があります。

避難小屋から200メートル下ったところにあります。また、下って登るのも面倒でしたが、念のための水補給と、頭から水をかぶりたかったんですよね。水場につくと、湧き水がちょろちょろ出ていて、水の勢いはないですが、手で水をすくって顔を洗い

頭にかけて最高に気持ちがよかったです。あと、ペットボトルに水を汲み、しゅうさんと思わず、がぶ飲みしちゃいました。旨!

山の天然水は、最高に美味しかった。

 

避難小屋に二人を待たせているので、急ぎ小屋に戻って合流し、鷹ノ巣山山頂の登りスタートです。ちょうどこの頃から雨が

ポツポツと降ってきました。天気予報では雨ではなかったので、すぐやむだろうとたかをくくっていたら、最後まで雨が降り続けて

いました。鷹ノ巣山はさほど標高差はなく瞬く間に到着しましたが、この雨で視界は悪く、景色は残念ながら、ゼロでした。

山頂にいた登山客の話だと、晴れていれば鷹ノ巣山からの眺望はよいということでしたので次回は、是非、立ち寄り最高の景色を

満喫したいと思います。

 

鷹ノ巣山山頂からは、奥多摩駅まで約10km  雨も強くなり、森のなかも暗くなり、早く下山したいところです。

上半身は雨でびしょ濡れ状態で走り続けていました。途中、体温も下がってきたので雨具を着ました。着てからは、上半身が暖かくなりました。鷹ノ巣の登りはじめで雨が降りはじめ、バックカバーをした時に雨具を着るべきでした。

 

このあたりから、私もみんなから、少し遅れ始めました。それからは、それぞれのペースでゴールを目指しました。

 

あっちゃんとしゅうさんは先に行ってしまったので、最後の5km位はTETSUさんと二人で奥多摩駅まで向かいました。

奥多摩駅の看板が出てからの道のりが、長く感じます。雨はやまず、雷鳴が轟き、雷雲が近くにあることがわかります。

最後の登山道は、かなり、土に水を多く含みぬかるみ、足はとられるし、滑るし、尻餅はつくし、まあ、走れば、泥だけになることは必至だったので、割りきって道を選びながら歩いて下山致しました。

登山道から、舗装道路に出てから本当に長いです。先のお二人は駅で待ってるだろうなあと思いながら、TETSUさんとジョグしながら、駅に向かいました。駅に着くと、あっちゃんが、駅の横で、待っていてくれていました。

だいぶ、長い時間お待たせしてごめんなさい。車を取りに行き、着替えることもできるのに、そのまま、待っていてくれたことに感謝です。ありがとうございました。みんなで無事に完走した喜びに握手しました。みんなありがとう。

 

奥多摩駅で、着替えて、あっちゃんの車に乗せてもらい、昭島の湯楽の里に行きました。あっちゃん車本当に助かりました。ありがとうございました。

 

ゆっくり、お湯に浸かり、汗と疲れを洗い流し、みんなでビールで乾杯致しました。

(あっちゃんは牛乳?かな、beer飲んでません。)

 

こうやって、テーブルを囲んで、みんなで話をするのは、はじめてですが、チームの事やこれからの山行などの話題で盛り上がりました。それから、間もなくして解散しました。みんな楽しかった!!有難う。

 

次回はかずさんと新しいメンバー含めてみんなでいきたいですね。

 

 

おわり。

鴨沢西登山口をスタートします。なんかみんなウキウキな感じです。

今日もあっちゃんはうさぎちゃんに変装です。

鴨沢西登山口をスタートします。なんか俺おかしいな?

なんで手を合わせてんだ?

ヘリポート の アルファベット  H をイメージしてパシャ

いい大人が、楽しそう。一人じゃやらないのに。

(会話)

(しゅうさん) おおとうさん なんか 一緒に出れる大会何か?

      ないかなと実は探してるんですが・・・

 

(おとうさん)ほんと? 一緒に出ようなんて考えてないくせに!!

       誘ってくれないじゃないですか?

(しゅうさん) いやー考えてますよ!

 

(おとうさん) じゃあー どの大会に出ますか?

 

        なんか話がうやむやになって

(おとうさん) 実はちょうさんさー話変わるけど

        俺さ ・・・・・・     だよね。

 

というような会話をしてゆっくりとしゅうさんと二人でのんびり

登っていました。と上を見ると写真を撮られていました。

もう雲取山山頂が近いんですよ。私達の向こうに見える登り返す山は

七ツ石山です。

あともうすぐで頂上です。

雲取山 山頂に着きました。いつもの石積み見て下さい。

うさぎちゃんのピンクのレジャーシートがへんだね。

上の道標無しで撮っちゃいました。もう一枚。しゅうさんが左指を

さしています。

さーここからがトレイルの超気持ちのいいコース

        石尾根縦走路です。

トレ愛好会!?  トレランレポート

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